名古屋市民コーラス 第52回定期演奏会 安寧への祈り 〜二つのミサ曲を通して〜

この公演に興味がありますか?

終了した公演のため、新たな登録はできません。

日時

2025年11月20日木曜日
開演18:45

会場

愛知県
名古屋市中区金山一丁目5番1号

出演者

齋藤 友香理

名古屋フィルハーモニー交響楽団

小林 史子

谷田 育代

大久保 亮

伊藤 萬里

近藤 慎吾

大竹 史南

溝口 万莉

名古屋市民コーラス

合唱団

山本 高栄

プログラム

コダーイ作曲 ミサ・ブレヴィス ベートーヴェン作曲 ミサ曲ハ長調 第二次世界大戦末期の1944年、ドイツ軍支配下のハンガリーの首都ブダペストをソ連軍が包囲し、容赦ない空爆や市街戦が行われるなか、コダーイが避難した修道院の地下室で完成。翌1945年2月、オペラハウスの地下のクリークで初演された。グレゴリオ聖歌やパレストリーナをはじめバッハやヘンデル、またハンガリーの民謡等の幅広い影響を確認することができる。 四声の独唱と混声合唱・管弦楽のための作品。1807年(36歳)に作曲、同年初演。「童心のよろこびに浸った心情」が表されていると評された。この頃は"傑作の森"と呼ぱれた「英雄」やヴァイオリン協奏曲などの名曲が誕生。また、翌1808年にかけて「運命」「田園」などの大作が作曲された。ウィーンでの両交響曲の初演時には本ミサ曲から「グローリア」と「サンクトゥス」が演奏された。

情報源: 主催者・投稿者提供

掲載情報は公式の告知をもとにしていますが、正確性・最新性を保証するものではありません。最新の開催情報は主催者の公式発表をご確認ください。掲載ポリシー

出演者の方へ:詳細なコンサート情報を掲載希望の場合は Prima にお問い合わせください