慶應義塾ワグネル・ソサィエティー 創立125周年記念演奏会
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日時
会場
チケット
S席 3,000円, A席 2,000円, B席 1,000円 ◆teket (販売リンク) https://teket.jp/50/72237
プログラム
女声合唱団: ブラームス / 「三つの宗教的歌曲」より、「アヴェ・マリア」 (Brahms / 3 Sacred Choruses, Ave Maria) 男声合唱団: ガストルディ、バンキエーリ、ラッソ / 「イタリア・ルネッサンス世俗合唱曲集」 (Gastoldi, Banchieri, Lasso / Italian Renaissance Secular Music) 3団体合同: ワーグナー / 歌劇「タンホイザー」より 大行進曲 (Wagner / "Grand March" from Tannhäuser) オーケストラ: ワーグナー / 歌劇「ローエングリン」より 第3幕への前奏曲 (Wagner / Prelude to Act III from Lohengrin) ストラヴィンスキー / バレエ音楽「火の鳥」(1919年版) (Stravinsky / The Firebird Suite (1919 version)) 3団体合同: ベートーヴェン / 交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」 (Beethoven / Symphony No. 9 in D minor, Op. 125 "Choral")
その他
慶應義塾ワグネル・ソサィエティーは、1901年に創立された日本最古のアマチュア学生音楽団体である。その名の通りドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナー、そして新しいものへと挑戦する「開拓者精神」といった理想が込められている。この気風は、現在まで脈々と受け継がれてきており、今日では、同じ理想を共有する姉妹団体(オーケストラ、男声合唱団、女声合唱団)がそれぞれ活動を行っている。 ワグネル・ソサィエティー・オーケストラは、1901年に日本初の学生アマチュアオーケストラとして設立され、120年以上の歴史と誇る伝統ある学生オーケストラとして、現在も約200名の団員が活動している。当団は第3回定期演奏会を中心に国内外で演奏活動を展開しており、一昨年にはウィーン・ブダペスト、昨年度には京都・福岡で公演を行った。また、企業や官公庁、財界団体などでの依頼演奏に加え、2008年には天皇陛下御臨席下ご臨席のもと慶應義塾創立150周年記念式典で演奏し、2018年にはTBSテレビ「24時間テレビ」では地域を救うに出演した。さらに、全国の小・中学校で音楽鑑賞教室を実施し、プロ奏者の指導のもと、人と人とのつながる音楽を届けることを目指して活動している。 ワグネル・ソサィエティー男声合唱団は、1901年に創立された日本最古の男声合唱団の1つである。一音の妥協も許さない音楽への真摯な姿勢を創立以来受け継ぎ、新人団員の多くが合唱経験者であることにもかかわらず、自主性を尊重した練習によって培われる高いレベルのハーモニーは、聴くもの全てを魅了する。現在、年間約10回の演奏会活動に加え、東日本大震災復興支援コンサートへの参加、国内外の演奏旅行、企業やホテルからの依頼演奏に加え、TV出演やCD収録、委嘱作品の初演など、多岐にわたる。永い歴史の中で培われた伝統を礎に、更なる高みを目指している。 ワグネル・ソサィエティー女声合唱団は、1950年にオーケストラおよび男声合唱団の姉妹団体として設立された、創設77年目を迎える、塾生のみで構成される慶應義塾大学唯一の公式女声合唱団である。定期演奏会、クリスマスコンサート、海外演奏旅行の他、NHK全国学校音楽コンクール審査員を務める指揮者のもと、毎年開催される「早慶戦」やイベントコンサートと12月に開催される定期演奏会を中心に活動を行っている。また、入学式をはじめとする慶應義塾式典行事でのカレッジソング演奏や、メディア出演、外部からの依頼演奏にも意欲的に取り組んでいる。過去にはTBSドラマ「下町ロケット」のテーマ曲をコーラスで担当したほか、海外演奏旅行への参加も行った。
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